ひとこと。このアルバムはカトリックの聖母マリアへの信心から生まれた作品で、信仰を勧めるためのものではありません。宗教的な背景になじみがなくても、遠い土地の人々が一つの物語をどのように語り継いできたのか、その記録として受け取っていただけたら嬉しいです。敬意をこめて。— ラリー・ハンス
ディスコグラフィー
これまでに発表したすべてを順に、そしてこれから出るものも。各曲から歌詞全文へ進めます。
10曲
シングル8曲
シングル3曲
10曲
これから出るものは、ここに加わります。
このページについて最も多く寄せられる質問です。載っていないことは、フッターのメールアドレスまでご連絡ください。
スタジオアルバムは1枚、『La Virgen de Nazaret』(2026年7月31日、全10曲)です。ほかにシングルが11曲あります。「世界はここで鳴る」の8曲(2026年9月1日)と、「Adiós Goodbye」の三つのバージョン(2026年10月3日)です。2枚目のアルバム『Mi Jesús』は2026年12月5日に発売予定です。このページには、そのすべてが順に並んでいます。
『La Virgen de Nazaret』(2026年)がデビュー作です。聖母マリアの生涯を歌った全10曲で、すべて本人が作詞・作曲・歌唱・制作し、Spotify、Apple Music、Amazon Music ほか各デジタルストアで一度に発売されました。
お好きな順でどうぞ。どのリリースも、それだけで成り立っています。ただし『La Virgen de Nazaret』の中では、順序が大切です。10曲は「La Virgen de Nazaret」から「Que seas Tú」まで、続きものの物語を語ります。
はい。この年表の各タイトルからその曲のページへ進めます。全歌詞、その曲のプレイヤー、各配信サービスへのリンク、そして印刷用のPDFシートがあります。
「Adiós Goodbye」の三つのバージョンで、どれも7:11です。『La Virgen de Nazaret』の中で最も長いのは「El día que naciste」(6:29)。ベツレヘムの夜を厩の内側から語る曲です。
「世界はここで鳴る」のアラビア語版「Huna Yasdah Al-Alam」で、4:38です。『La Virgen de Nazaret』の中で最も短いのは「El día que Te dije adiós」(5:34)、アルバムの暗い中心にあたる曲です。
あります。Zarza Radio の依頼による、1言語につき1曲の「世界はここで鳴る」のシングル8曲(2026年9月1日)と、「Adiós Goodbye」の三つのバージョン(2026年10月3日)です。このサイトには専用のセクション「シングル」があります。
はい。ラリー・ハンスの2枚目のスタジオアルバム『Mi Jesús』が、2026年12月5日に発売予定です。本人が望むかぎり、これからも音楽を発表していきます。
ラリー・ハンスがすべての曲の詞と曲を書き、自ら歌い、制作しています。唯一の例外は「Ave María」の歌詞で、これは教会の典礼の祈りであり、パブリックドメインです。ただしその曲の音楽は彼のオリジナルです。
主にスペイン語です。「Adiós」は英語で歌っており、Zarza Radio のためには、同局が放送する8つの言語で1曲ずつ録音しました。歌詞は決して翻訳されません。このサイトでは、いつも歌われている言語のまま読まれます。
アルバムはSpotify、Apple Music、Amazon Music ほか各デジタルストアでストリーミング配信されています。Apple Musicおよび関連ストアでは、アルバム全体または個別の曲のデジタル購入も可能です。
はい。アルバムのUPCは882422691710で、各曲にはアルバム順にQT6FP2692519からQT6FP2692528までの固有のISRCがあります。配信プラットフォームや著作権管理団体が各録音を識別するためのコードです。
コスタリカです。現役の弁護士としてその仕事で生計を立てており、音楽は並行して続けている作品です。この国はアメリカ大陸でも屈指の熱心なマリア信心をもち、アルバムはその文脈から生まれています。
1曲ずつです。どの曲にも、どのシングルにも、無料・登録不要のPDFシートがあります。さらに『La Virgen de Nazaret』の10曲は1冊の小冊子にまとめてあり、メールアドレスを残してくださった方に差し上げています。
アルバムに初めて触れるなら最初から——「La Virgen de Nazaret」を。明るい曲を求めるなら「No nos creerían」。喪の慰めを求めるなら「El día que Te dije adiós」。そして祈るためなら「Ave María」です。
あなたの名前も、どこに住んでいるかも知りません。それでも地図は、あなたがここにいたと告げています。家で、車のなかで、あるいはイヤホンで、どの時間であれこの音楽をかけてくださってありがとう——下に並ぶ旗のひとつひとつが、挨拶に立ち寄ってくれた誰かです。
公式コメント